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弁護士の夏休み

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    お久しぶりです。毎日暑いですねぇ。
    皆さん、夏ばてしてませんか?

    世の中はすっかり夏休みですよね。

    裁判所も夏期休廷という名の夏休みがあります。
    夏期休廷といっても、裁判官がそれぞれ休みをずらし
    てとるので、裁判所の機能が完全にお休みになることは
    ありません。

    そういった事情で、8月は期日が入りにくいので、多くの
    弁護士も8月は夏休みを取っているかと思います。

    そうはいうものの、事件の関係で休みを取る時期は
    弁護士それぞれ違うのかなと思います。
    なので、お盆の時にやってる事務所もあれば、休みの
    事務所もあります。
     
    きっちり、事前に「ここ休む!」と手帳に書いておかないと
    うっかり期日なんか入れちゃうと、気付いたときには夏休み
    の計画が立てられず、夏が終わってしまうことも・・・。
    毎年お盆は必ず休み!とするのも良いとは思いますが、
    事件優先の栗田法律事務所は、毎年毎年夏休みが変わります。

    というわけで、今年は栗田法律事務所は
    8月11日〜8月17日までお休みします。

    ※諸般の事情により、7月の相談を全てお断りさせていただ
     いておりました。
     大変ご迷惑をおかけしましたが、8月からはぼちぼち受付
     していきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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    【告知1】法の日の記念事業2014 但し、10月のことですけどね。

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      みなさん、こんにちは。
      ワールドカップブラジル大会観てますか?
      日本代表、グループリーグ突破がかなり微妙な感じになってきてますが
      まだ可能性が残されています!
      栗田法律事務所は最後まで日本代表を応援します!


      あれ、日本代表スヌーピーと一緒に映っているポスターは?!


      おーこれは!
      愛知県弁護士会半田支部の法の日記念行事のポスターでは
      ありませんか!(わざとらしい・・・しかも未完成版。)
      ちょっとまだまだ先になりますが、あっという間に10月なんて
      来てしまいますので、早速告知です。

      平成26年10月11日(土) アイプラザ半田
      午前の部 10時〜12時 無料法律相談
      午後の部 第1部 13時30分〜14時30分
            
      き尾木ママこと教育評論家尾木直樹氏の講演!!!き
           第2部 14時45分〜15時45分
            地元半田支部会員弁護士によるトラブル相談SHOW!


      なんと、全てき無料!き
      法律相談はもちろん講演会も無料です!

      今年の講演会は、テレビでおなじみの尾木ママです☆
      半田支部、頑張りました!
      みなさん是非是非お越しください!

      イベントを成功させるべく、本業と平行して鋭意打ち合わせを重ねています。
      これが結構大変です・・・汗

      もうすぐ、ポスターが完成しますので、完成しましたらバシバシ広報して
      行きたいと思います。
      ブログでも随時情報をUPしていきたいと思います!
      ポスター貼っても良いよという心温かい方は栗田法律事務所まで御連絡ください!

      離婚

      離婚について6(財産分与1)

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        お久しぶりです。もうすっかり春を通り越して夏ですね。
        暑くてすでに事務所のクーラーを入れてますが、裁判所は暑い・・・。

        さて、突然ですが、みなさんは賃貸派ですか?持ち家派ですか?
        「賃貸がお得か持ち家がお得か論争」は良くネットや雑誌で取り上げられて
        ますよね。主に「お金」の使い方の問題として取り上げられています。

        この問題を「離婚」という視点からちょっと考えてみましょう。

        ★賃貸に住んでいる夫婦が離婚する場合
          →どちらも出て行く
           解約して終わり。
           強いて言うなら、敷金が返還されるのでそれを折半するかどうかって
           いう問題があるぐらい。
         
          →一方が住み続ける
           契約者ではない方が住むなら契約者変更の手続き。
           去る一方が残る一方に対して敷金の半分くれよというか言わないかの
           問題があるぐらい。


        ★持ち家に住んでいる夫婦が離婚する場合

        ☆住宅ローンが残っていない場合
          →家を売ってしまう場合
           取得額を分与すればよい。
          →一方が家に住み続ける
           ・時価をもとにし、他の財産も含め総財産を折半。
            家に住み続ける方が、家を取得する結果総財産の半分以上を取得する
            場合はいくらか一方に財産を渡す必要がでてくる
        ☆住宅ローンはあるけど、家の価値の方が高い場合
         (但し、あまり無い事例)
          基本的にはローンがないケースと同じ

        ☆住宅ローンがたっぷり残っている場合(ほとんどの事案がこのケース)
         ローンの残高が当該不動産の時価を上回るオーバーローンの場合
         住宅ローン問題大発生。

          →ローンが夫の単独債務、所有権登記も夫に持分が全部ある
             ・一方が住むにしても売るにしても
              離婚時点で残るローンは妻に負担させることが出来るのか?!

             ・妻が住み続ける場合
              ローンをパートの妻名義に切り替えることが出来るか?
          
          →ローンの主債務は夫だが、妻が連帯債務者・連帯保証人になっている
           または、夫と妻が連帯債務
           所有権登記も夫と妻の共有・・・。
             ・妻は連帯債務者・連帯保証人の責任から逃れられるか?!
             ・住み続ける一方がのローンの支払いが滞ったらどうなる?
                                    etc・・・・

         というわけで、持ち家でオーバーローン事案の離婚は非常に困難な事例となる
         ケースが多いです。
         上記の疑問点については、結論から言う「出来ない」という回答になるケース
         がほとんどです。
         ごく稀に、ネット上で借金も折半になる、妻が残ったローンの半分を負担する
         等書いているものを見かけますが、残念ながらそうはなりません。
         
         裁判官の書いた論文(例えば必読論文として判例タイムズNO1269、家裁
         月報62巻3号)を読んでも判決で妻に債務負担を命じた判決は極めて特殊な
         事案しか出て来ません。
         
         判決までいってしまう厳しい事案の場合は、(主に夫にとって)結果も厳しい
         よということになります。(話合いでは別の結論もあり得ます。)
         
         というわけで、離婚することを前提とするなら、
         
                     絶対「賃貸!」

         ということになりますね・・・。
         
         とは言うものの、多くの夫婦は、まさか将来離婚すると思わずにあこがれのマ
         イホームを手に入れる訳なので、この問題は無くならないでしょうね。
          
                  離婚のご相談は、栗田法律事務所まで☆
         
         
          

        刑事弁護

        証拠保全をやってみた その4(刑事事件編)

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          裁判官と書記官さんが某署に来られたので、お出迎え。

          一緒に刑事課へ。

          責任者っぽい人が、え?何事?そんな大げさなことしなくても・・・的な感じで、
          けっこう戸惑った対応されてました。

          Aさんが呼ばれ、裁判官から決定が告知され、いまからAさんの
          傷の状態を写真に撮りますからねと説明。

          書記官さんが、汗だくで良い感じにパシャパシャ写真を一生懸命
          とってくれました。
          傷の状態も一つ一つ確認しました。
          全ての手続きは検証調書作りのために録音されてましたね。

          最後に決定書を受領したんですが、事件番号が1号でした。

          私が、へー1号なんですね、ま、そんなにやりませんよね、と言うと

          書記官さんが、はい、5年ぶりの証拠保全です、と。

          え!そんなに無いんだ!めちゃレア手続き。

          当然、私も、裁判官も書記官さんもみんな初めてで、なんかふわふわ
          した感じであっという間に検証の時間が過ぎましたが、できあがった検証調書
          はAさんの傷の状況をちゃんと示したものでした。

          証拠保全って、スピードが要求されるのでやる方はちょっと負担が重く感じますが
          やってみるとそうでもなかったかな、と思いました。

          証拠保全の方法に寄らなくても、接見室で自分でデジカメで撮影して保全するって
          方法もありっちゃありですが、無理解な組織と無用なトラブルを招くので、後々
          面倒なことになるくらいなら正攻法で攻めるのが一番かもしれません。

          というわけで、以上が証拠保全(刑事事件編)でした。 

          おわり。

          刑事弁護

          証拠保全をやってみた その3(刑事事件編)

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            申立書を提出してから丸一日経過し、連休が明けてしまいました。

            うーん、まさか却下とか無いよね。

            と思っていたとろ、裁判所から電話が!

            証拠保全の申立の件で、検証に行きますとの連絡が。
            日程調整したいと。

            いつが良いかって?

            今日!今すぐ来て!何時でも良いから来て!

            いや、それはちょっと無理です。

            じゃ、明日!

            分かりました、明日、伺います。

            というわけで、申立から2日後に検証が行われることになりました。
            Aさんには、明日裁判官が来るからね。とりあえず、傷の写真を撮ってもらいましょう
            と伝えましたが、Aさん、裁判官が来るってホントかなぁと半信半疑の様子でした。

            Aさん、留置管理係の方に「Aさんの聞き間違いだよ。俺が警察にいて何年もなるけど
            裁判官が来たことなんて一度も無いよ。」って言われたらしいです。

            そして、翌日、裁判官と書記官が警察署に現れる・・・。

            つづく。

            刑事弁護

            証拠保全をやってみた その2(刑事事件編)

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              さて、証拠保全をやるときの一番のポイントは「スピード」です。

              証拠保全は、規定にあるとおり「あらかじめ証拠を保全しておかなければ

              使用することが困難な事情」があるときにやる手続きですので、
              やるとなったら、スピードが命です。
              やろうかな、どうしようかな、明日にしようかな、明後日にしようかな
              な〜んて悠長なことを言っていては駄目なのです。

              やると決めたら、すぐやる!
              猛烈な勢いで起案して、すぐに裁判所に出す!

              昨年のゴールデンウィーク真っ直中の休日当番待機日。
              出動要請があり、某署に接見に行くと・・・被疑者(以後、Aさんと言います。)

              「俺が先に殴られたんだけど。」
              そうなんだぁ・・・と聞いてAさんの顔をみると、
              ん?傷あるな。
              右目頭のところに傷が。よく見ないと分からない。
              まだ青くなってきていないが、よく見ると殴られた後だなと。

              警察に言ったか?→相手にされない。
              病院に連れてってもらったか?→行ったけど、傷がないと言われた。
              警察は写真撮ったか?→とられていない。

              ふーん、こりゃ、先に殴ったか殴られたかはとりあえず、置いといて、
              これを保全しないと後悔するかもなぁ

              とりあえず、警察に病院連れて行けと抗議。
              全く取り合う様子なし。

              くっそー見てやがれ、ぎゃふんと言わせてやるからな、ふっふっふ。

              速攻事務所に戻り、警察への抗議文を作成。
              その後、裁判所宛の証拠保全申立書を起案。警察への抗議文を資料として添付。

              翌日、早朝、GW真っ直中の本庁の当直に申立書提出。

              当直担当の書記官さんが・・・・

              「!!!!!!証拠保全ですかぁ。」むむむぅって感じの反応で受理してくれました。

              「そうです、一日中待機してますから早く連絡くださいね!ね!」
              (休みだけどね!連絡待ってまっせ!)

              が、しかし、その日一日中携帯握り閉めて待ってましましたが
              連絡がありませんでした。
              Aさんの傷は、良い感じに青みを増してきていたので、一刻も早く保全したいのに・・・

                                                    つづく


               

              刑事弁護

              証拠保全をやってみた その1 (刑事事件編)

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                今回は、かなり実務的な内容のことを。

                裁判は、証拠が全てです。
                これは、民事事件も刑事事件も同じです。

                立証出来なければ、負けです。

                例えば、DV離婚事件で、「夫に殴らました。」と言ったところで
                診断書も無ければ、写真もない、警察に相談した形跡もない、もちろん
                今はその傷も治癒されている、となれば
                殴られたことが認定さえることはかなり難しいと思います。

                ですので、もしもの時に備えて何でも写真に撮っておくのをお勧めします。
                自分で証拠を保全することは大切です。

                でも、自分では証拠を保全することが出来ない場合もあります。

                 ・相手方、第三者が証拠を持っている場合
                 ・身柄が拘束され、自由が無い場合

                この二つの場合は、自分で証拠を保全することが出来ません。

                そこで、法が定めているのが「証拠保全」の規定です。

                民事訴訟法では234条に証拠保全の条文があります。
                 「裁判所は、あらかじめ証拠調べをしておかなければその証拠を
                 使用することが困難となる事情があると認められるときは、申立てにより、
                 この章の規定に従い、証拠調べをすることが出来る」
                 よくあるケースは、医療訴訟で、訴え提起前にカルテなどの証拠を保全する
                ことがありますね。(やったことないけど)
                民事訴訟が想定しているのは、主に「相手方、第三者が証拠をもっている場合」
                でしょう。

                刑事訴訟法では179条に証拠保全の条文があります。
                 「被告人、被疑者又は弁護人は、あらかじめ証拠を保全しておかなければ
                 証拠を使用することが困難な事情があるときは、第一回公判期日前に限り
                 裁判官に押収、捜索、検証、証人の尋問又は鑑定の処分を請求することが
                 できる。」
                 よくあるケースは、不当な取調がなされ、被告人が接見しに来た弁護人に
                 刑事に殴られました!と訴えてそれを保全する場合があります。

                証拠保全をやるというのは、民事でも刑事でも珍しい手続きだと思いますが、
                昨年、果敢にも刑事事件で証拠保全の手続きを利用してみました!

                その具体的内容は・・・・つづく。

                -

                よくあるシリーズ2 先生、女性だったんですね・・・。

                0
                  皆さん、ごきげんよう。
                  もう2月も終わりですねぇ。早いですね。

                  今年の地味な目標は

                  「毎月1回はブログを更新する!」

                  ですので、頑張りますよ!

                  さて、今回は、よくあるシリーズ2です。

                  先日、ある金融機関から

                  「くりたとものり先生いらっしゃいますか?」

                  と問い合わせがありました。

                  「いません。間違い電話です。」ガチャン。

                  とは切りませんでしたが・・・

                  極めて冷たい声で「『ゆき』です。くりたゆき、私ですけど。」

                  「あ、失礼しまいした。女性の先生だったのですね(汗)」

                  そうなんですよ、なぜか男に間違えられるんですよね。勝手に。
                  完全な先入観。

                  顔なじみでない裁判所の書記官さんとかだと「え、あ、(焦)女の先生だったんですね。」とか、
                  相手方の代理人からも「あ、女の先生だったんですか。」とか。
                  男だと思ってかけたら女だと焦るんでしょうね。
                  言わなくても良いことを人間は口にします(笑)。

                  私は、自分の名前なので、「友紀」=女の名前、「ゆき」と読むのが
                  普通なんですが、そこに「弁護士」という要素が加わるとたん、
                   ん?男かな?男だな!ってなるようです。

                  あれは忘れもしません、司法研修所でもらった健康保険証の性別が・・・・
                  「男」となっていたことを・・・。

                  というわけで、名前は一瞬男に間違えちゃうかも知れませんが、
                  当事務所は、知多半島唯一の女性弁護士栗田友紀(ゆき)が頑張っている
                  事務所です☆お間違えなく!

                   

                  離婚

                  子の氏の変更

                  0
                    今年初のブログ更新です。
                    今年も地味に更新していきますので、よろしくお願いします。

                    さて、今日はちょっと真面目に法律手続きのお話を。

                    お子さんがいる場合の離婚で、必ず決めなければいけないのが「親権
                    です。
                    このことは皆さん、よく分かっているんですが、
                    ここでよくある勘違いで、

                    親権者になった親の戸籍に子どもも当然に入っているものだ

                    という誤解があります。

                    例えば、妻である母親が親権者になった場合、
                    離婚すると、当然夫の戸籍から妻は「除籍」されます。
                    その結果、夫が筆頭者の戸籍に残るのは、「夫と子ども」で、
                    子どもの戸籍の欄に【親権者】として母親の名前が残るのみです。

                    では、子どもを自分の戸籍に入れたいといった場合はどうすればいいか。
                     

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                    よくあるシリーズ1 相談料の問い合わせ

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                      今月は、ブログ更新月間です!

                      最近こんな問い合わせをよく受けます。

                      「無料法律相談をお願いしたいんですけど、やってますか?」

                      栗田法律事務所は、債務整理・破産等のご相談は無料で応じていますが
                      それ以外は、原則有料で対応させていただいてます。

                      「原則有料」と書いたのは、相談の結果、事件として受任する場合は
                      相談料は頂きません。また、相談後1週間以内に正式なご依頼をされた
                      方からは、着手金から相談料を引かせて頂いてます。
                      つまり、受任した事件は、結果的に相談料は無料となっているのです。

                      相談料を無料とするか、有料とするかは賛否両論あることだと思います。
                      たった30分の相談で5,250円もとって、だから弁護士はいつまで
                      たっても敷居が高いんだと言われることもしばしば。

                      弁護士の敷居の高さは、ぶっちゃけ相談料の問題なんでしょうか?
                      5,250円かけて整体・マッサージに行ったり、ネイルに行ったり、美容院に
                      行ったりしますよね?敷居が高いと感じますか?
                      弁護士に相談して、目に見える「物」や「サービス」は受け取れないかも知れません
                      が、相談した結果、有益な情報を得て、抱えている悩みが解消されたり、問題が解決
                      すればそれって立派な対価物を得たと言えるのではないでしょうか。
                      これまで蓄積した経験や知識で、法的アドバイスをすることに相談料を取ることって
                      普通のことだと思うんですけど、それを無料でやれと言う風潮はいったいなんなんで
                      しょうか・・・。
                      敷居の高さは、相談料や着手金等のお金の問題と言うよりは、「弁護士」に対する
                      イメージの問題だと思うんですよねぇ。
                      お金の問題という簡単に対処できることに逃げてないだろうか、と思ったりします。

                      栗田法律事務所では、料金を下げて集客を図るという方法はとっていません。
                      それは、一つ一つの事件を真剣に本気で全力で取り組みたいからです。
                      料金を下げると、数をこなさないと経営を維持できなくなります。
                      そうすると、一つ一つに費やせる時間が減り、雑になり、結果、依頼者のために
                      ならないのです。

                      私は、お金を払ってでも相談したい弁護士、他の弁護士ではなく「弁護士栗田友紀」
                      に相談したいと思われるような弁護士を目指し努力しています。

                      そんなわけで、無料相談は、各自治体がやっていますので、無料相談をお願いした
                      い方、とりあえず「弁護士」に相談したい方はそちらをご利用ください。

                      ☆☆「弁護士 栗田友紀」に相談したい方は、原則有料の栗田法律事務所へ☆☆
                      (でも、結果的に無料になる可能性が高いんですよ〜)

                       


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