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色々あった8月

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     こんにちは、弁護士の栗田です。

     8月は色々ありすぎて、あっという間でしたね。

        オリンピックとか、スマップとか、芸能人の犯罪とか、台風とか・・・。

     

     栗田法律事務所は、例年通り、今年も8月は休まず仕事をしておりました。

     お盆真っ直中に尋問が入ったり、丸一日調停をしたりと忙しくしておりました。

     裁判所にお盆休みは無いので、ついつい期日を指定されると・・・

    「差し支えです」と言う勇気がなく、

    「お請け致します」と言って働き者をアピールすることをここ数年繰り返しています。

     

     ただ、やはり8月、特にお盆は、通常時に比べ電話、FAXが圧倒的に少ないので弁護士としてはこの時期に休んだ方が業務への支障が最も少ないということ非常に強く感じています。

    来年は、人様が働いている時期に休まずに、素直に、世間がお休みモードになっているときに休もうかと思っています。

     

     さて、この前の東海ラジオを聞いてこちらのブログに訪問してくださった方はいらっしゃいますでしょうか?

    え?東海ラジオって何かって?

     

     ええ、8月28日に、ひっそり東海ラジオに出演させて頂きました。

    事前に告知しない当たりが、私らしい・・・。

     

     

     法律事務所を訪れる方の緊張をほぐすアイテムとして、事務所カウンターに飾っているポレポレちゃんを取り扱っている半田市のおしゃれインテリアショップ「Do Living Isseido」さんの創業20周年記念特別番組「杉浦かつ代のDO CAFEトーク」にお呼ばれしてきました。

     20周年って凄いですよね、私も20周年迎えられるよう一日一日、一件一件積み重ねようと思った次第です。

      

       

     趣味のことや好きな音楽のこと、半田支部の法の日記念行事のことなどをお話しさせて頂きました

    え?ポレポレと一緒に変な犬が混じっている?

       

    気付きましたか、皆様お楽しみの今月の作品です。

       身体がかっこよくできました。

     

       

       

       9月は法の日の具体的な告知ができると思いますのでお楽しみに!

       近日中にポスター公開します!

      

     


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    ポケモンGO

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       こんにちは、弁護士の栗田です。

       今年は猛暑になるなんて言われていますが、ここ最近の夜は涼しいくらいでまだまだ過ごしやすいです。

       

       さて、今月はなんと言ってもポケモンが一世風靡した月でしたね。

       アメリカで「ポキモン!」「ポキモン!」と騒がれ、日本では、え?何その初耳なゲーム、早くやりたいとかなり煽られ、リリースが待ち望まれましたね。

       

       テレビでアメリカ人が「ポモン!」と言っているところを「違う違う『ポモン』「」だから、そこんとこ間違えんといて」って突っ込みを入れるのは私だけでしょうか。

       

       さて、かく言う私もブームに乗っかろうと思い、ゲームをインストールしました。

       

       しかし、スマートフォンを持っていない私は、ゲームをするのにi pad miniを使用しなければならず、画面が大きくてやってることがバレバレで、実に恥ずかしい!

       なので、ひと目がないところでこそこそやり(怪しい!)、事務所に来たポキモンをちょこちょこ捕獲する程度しかやれず、まだレベル11です。

       

       事務所にもちょいちょいポケモンが現れますので、相談に来られて気になったら遠慮無くポケモンGOを開いてもらって良いですよ。

       多分、腐るほど捕獲されているコラッタとか、ポッポとかしかでないと思いますけどね。

       なので、相談に集中された方が良いとは思いますが・・・。

       

        

       

       世間では、ポケモンGOで色々とトラブルや事故などが発生しているようですが、皆さん、私みたいに人目を気にしながら、周囲に十分注意しながらやりましょう。

       ポケモンGOをやってて事故に遭ったという相談が来ないことを祈っております。


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      弁護士の選び方 その1

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        こんにちは、弁護士の栗田です。

        梅雨ですねぇ。雨が降ったと思ったらやんで、そして暑い。

        もう6月が終わりますよ、早いですね。一年の半分が終わってしまいます。

        おかげさまで、上半期も多くのご依頼をしていただきました。

        大変心苦しいのですが、現在、離婚調停・訴訟の新規受付停止中とさせて頂いております。

        手持ちの事件が無事解決できれば、8月か9月くらいには再開できるかなぁと思っています。

         

        さて、本題に入る前にちょっと予告。

        今年も半田支部恒例の法の日記念行事の準備が着々と進んで来ました。

        年々エスカレートしていく講演会。

        今年も凄い方がいらっしゃいますので乞うご期待!

        ちょっとまだ言えませんが、ブログにヒントが隠されていますので、え?誰?知りたいって方はブログを最後までお目通しください。

         

        さて、今日は弁護士の選び方について少し。

        というのも、今年に入って何件か「今弁護士に頼んでるんだけど・・・ちょっと」という風に現在依頼している弁護士への不満、愚痴を漏らされることがしばしばあったので、弁護士から見てこういう弁護士は要注意っていう典型例をご紹介。

         

         1 遠方からなぜか出張無料相談してる弁護士。

          たまに、東京とか埼玉とか凄く遠方から出張無料相談の案内の広告入れてくるところありますよね。

          東京とか埼玉とまでは行かなくても、名古屋の先生でも知多半島方面で出張無料相談会やられる先生もいます。

          毎回毎回出張でこっちの方に来てくれるわけでもないし、その先生に依頼したら名古屋まで行かなきゃいけなくなって結果的に高くつくということも。

          あとはなんと言っても、知多半島にまで来ないと客が取れない先生だということが全てを物語る。

          

         2 某サイトで凄く書き込みをしている弁護士。

          弁護士の登録サイトでいろんな方の質問に親切丁寧に答えてくれる先生が全国にたくさんいらっしゃいますよね。

          全国○位とか愛知県○位とか。

          よく書き込みしている時間があるなぁと思います。

          書き込みをする時間がたっぷりある先生だということで察してください。

         

         3 ホームページで成果を過剰アピールしている弁護士。

          色々と成果をアピールしているホームページってたまにありますよね。

          相談件数○○○○件!とか。回収額平均○○○万円!とか不起訴○○件!

          そういう事務所は、仕事を数字でしかみない事務所ですからね、気を付けましょう。

          相談件数アピールして何になるのか?と思いますけどね、一般の方はこういうの見て、経験のある方なんだと誤解してしまうんですね。怖いですね、数字って。

          不起訴件数のアピールも微妙ですよね、弁護士が何もしなくても不起訴になるものとかざらにありますし。

          

        とにもかくにも弁護士と依頼者とは相性が全てです。

        あなたと合うか合わないか。

        弁護士のところに何度も相談に行くのは気が引けるし、お金もかかることだから、できるだけ一回で決めたいという気持ちはわかりますが、最低2カ所には行ってみることをオススメします。

        1回は市や町がやってる無料相談、もう1回は事務所に直接でも良いと思います。

        弁護士ほど個性が強い人種はいないってぐらいいろんなタイプの方がいますからね。

         

        今はネットである程度事務所の情報、弁護士の人柄等はわかる部分はあるかも知れませんが、会う前に「もうここに依頼するんだ」と決めて行かず、一度話しをして、良く考えてから依頼しましょう。

         

        どんな弁護士がいるのか、弁護士が主催する法の日記念事業っていうイベントに行ってみると良いかもしれませんよ。

        そして、今月の作品を。にゃお。

         

         


        民事

        20年前の贈与契約が実行されるの巻 その2。

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          みなさん、こんにちは弁護士の栗田です。
          GWがあったためか、あっという間にもう5月下旬です。
          そして、一気に暑くなりましたね。
          暑いと体力を消耗しますから、体調管理に注意しないといけませんね。

          さて、前回の続きですが、何を貰ったのか皆さん非常に興味があるようで・・・。
          ちょっとハードルが高くなってるのが気になりますが・・・

          貰ったのはこちらです。




           

          民事

          20年前の贈与契約が履行されるの巻 その1。

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             皆様、こんばんは。弁護士の栗田です。
             今月は熊本を含め九州地方で大変大きな地震がありました。
             被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。
              
             栗田法律事務所では、陰ながら熊本を応援しております。
             応援の証にくまモンを作成致しました。
            (また羊毛フェルトか(笑)!)
             
             
            「これまで作った作品を売りに出して寄付しようかな〜(チャリティーオークションのイメージ)」と家でつぶやいたところ、「買う人なんていない」と冷たい言葉を浴びせられましたので、その方法は辞め、普通に募金させて頂きましたm(_ _)m
             
             さて、突然ですが、皆さん贈与契約ってご存じですか?
             
             そうです、物を無料(タダ)で人にあげることですね。

             民法549条「贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾することによって、その効力が生ずる。」
             例えば・・・・
              A子「私の作ったこの可愛い羊毛フェルトの犬のお人形、タダであげるわ〜」
                 (無償で相手に与える意思表示)
              B子「え、いいの〜ありがとう。」(受諾)
             
             これで、贈与成立〜。となります。口約束だけで成立です。

             では、うっかりあげるなんて言っちゃって、「あ〜、やっぱりあの犬結構うまくできてたし、あげるの辞めたいわ〜」と思っても取り消せないのか?

             民法550条「書面によらない贈与は、各当事者が撤回することができる。ただし、履行の終わった部分については、この限りでない。」
              とあるので、「書面」でお約束していない限り、まだ渡していなければ撤回できます。
              すでに渡した後の「やっぱ返してよ」はできないんですね、「履行が終わった」にあたるので。

              ここに「各当事者が撤回できる」とあるので、

             B子も「なんか断るの悪いから貰うって言っちゃったけど、やっぱいらないかも・・・」
              って思っている場合は、「やっぱりいらな〜い」って言っても良いっていうことですね。
              貰った後に「やっぱ、いらないわ、返す」は言えません。
              ま、そういう場合は捨てられてしまうんでしょうね(悲)。
             
             さて、なんでこんな話しをするかと言いますと、先日、約20年前にした友人との贈与契約の履行が実現したのです。
             約20年前、私がまだ高校を卒業した頃だったか(やばい、年齢がばれる。)同級生のM子からある物の贈与の意思表示を受け、私はこれを受諾したのです。
             しかし、月日が経っても物が届きませんでした。
             そう、契約が履行されなかったのです。
             私は、M子も忙しいんだろう。
             ま、いいやと思い受験勉強に励んでいました(浪人したことがばれるw。)
             
             そして、先月、突然M子からあのときの贈与契約を履行したいと連絡があったのです!

             おーーー!
             あの約束!覚えてくれていたか!
            何を貰ったかは次回につづく

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            よくあるシリーズ5 来たくても来られない事務所

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               こんにちは、栗田です。

               前回の羊毛フェルトの件、大変好評でした(笑)。
               依頼者の方もフェルト作品を見るのを楽しみに打ち合わせに来て頂けた様で、憂鬱な打ち合わせも少しでも気持ちが緩和されたかもしれません。
               
               さて、今日は久しぶりのよくあるシリーズ。

               栗田法律事務所では離婚事件を多く取り扱っていますが、事件が終わるときよく依頼者の方がやっと終わってホッとしているんだけど、もうここに来れないんですよね。
               ちょっとさみしいです。
               もう先生に会えないんですよね。

               と。

               弁護士事務所に行くのは多分、多くの方が気が重いと思うんですよ。
               それにも関わらず来れなくなることを寂しがって頂けるなんて光栄です。
               
               以前、人工知能が発達すれば弁護士の仕事は無くなるという記事を見ましたが、どうなんでしょうね。
               人工知能弁護士がやる事務所でもこんな風に言って貰えるのでしょうか。

               弁護士の扱っている事件の多くは感情のもつれです。
               そもそも当事者達は怒っている、納得できないから裁判や調停をやっているのです。
               いくら法律違反されたって、約束破られたって、怒っていない人や受け入れる人は裁判や調停はやりません。
               周りがとやかく言おうと不倫を許す妻は裁判しないんです。

               「これまでの判例はこうだから今回のあなたの場合もこうなります、以上!」で人は納得できるんですか?怒りは納まるんですか?
               一つとして同じ事件は無いんですから、特定の条件だけ抜き出して答えを導いても当事者の感情は納まりませんよ。
               当事者の感情をいかに理解し、くみ取り、和らげ、消化させ、最終的に結果に満足・納得してもらうかが弁護士の仕事の重要な部分であると言っても過言ではないと思います。
               
               たとえ負けたとしても負ける過程で自分の言いたいことを言え、言っていくうちに、あ、やっぱり自分の考えは間違っていたかも、相手の言い分も一理ある、理解出来るなと思えれば感情は納まるんではないでしょうか。
               それが、言いたいことも言えずに負けた、弁護士は俺の話を全然聞いてくれなかった!となれば、怒りの感情は納まらないどころか増幅します。

               なので、人工知能のように杓子定規な回答や対応しかしない弁護士は形式的に事件を終わらせることはできても、本当の意味での解決はできないんでしょうね。
               当事務所ではアンケート等は取っていないので依頼者が私に依頼したことを後悔していないか、結果に納得しているか否かを知ることは意外と難しいのですが、先ほどのように何気ない発言を聞くと、あ、依頼したことを感謝して貰えたかなとホッとします。
               
               栗田法律事務所は事件を解決させ、来たくてももう来られない事務所をめざしています。

               さて、最後に、皆様興味津々の今月の作品を

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              はまり中。

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                こんにちは!
                羊毛フェルト弁護士の栗田です。

                !!!?

                「羊毛フェルト弁護士って」?

                はい、羊毛フェルト弁護士です。
                正しくは、羊毛フェルトにはまっている弁護士です。

                今月、常滑市出身の羊毛フェルト作家の中山みどりさんの展示に行き、体験講習を受けてからはまってしまいました。
                中山みどりさんの事は、2014年に常滑のやきもの散歩道で行われた展示会に行き知っていたのですが、そのときは自分で作ることは無理だろうな〜と思っていました。
                しかし!今回体験講習を受けて、え?これ私でも作れるんじゃなーい?って手応え(笑)を感じ、キットを買いあさり、黙々と作り出すこと10日間。


                めきめきと上達していきました。

                短期集中型。

                一気に上達し、けっこう大きい物も!




                第二の人生への道が見えてきたかもしれない・・・。

                来月いっぱい、事務所で作品公開中。
                相談しがてら作品をご覧ください!

                ではでは、次回作に乞うご期待!

                 

                民事

                B型肝炎給付金訴訟

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                  みなさん、あけましておめでとうございます。
                  おかげさまで、本日栗田法律事務所は開所5年目を迎えました。

                  2012年(平成24年)の1月5日に独立して、アッと言う間に4年間が過ぎ、毎年毎年いろいろな事件をやらせて頂きました。
                  これからも、一つ一つ丁寧に誠実に事件処理したいと思いますので、よろしくお願いします。

                  昨年は初めて「国」を被告とした事件をやりました。
                  といっても、一から国の責任を問うガチンコの国家賠償請求ではありません・・・。
                  先人の先生方が大変苦労され、戦っていたB型肝炎の国家賠償請求事件で国の責任について認めた基本合意書に基づいた給付金を請求するための手続きの国賠です。

                  予防接種でB型肝炎に感染したんだ、注射器を交換する指導をしなかった国の責任だと、初めに国を訴えた先生、原告の方々は本当に凄いと思いますね。
                  自分にそんな依頼が来たら、尻込みしそうな事件です。
                  最初の訴えが平成元年で、その事件の最高裁が出た後に700名以上の集団訴訟が提起され、平成23年に基本合意書ができたという歴史があり、実に20年以上の長い道のりをたどっています。

                  そんな先人の先生達が勝ち取った基本合意書ですが、意外と知られていないのが実に残念です。
                  かくいう私も、この依頼を受けたときほとんど内容を知りませんでした。

                  簡単に言うと、この基本合意書は、昭和23年〜昭和63年までに集団予防接種(ツベルクリン反応検査)を受け、その結果、B型肝炎の持続感染をしている(発症しているか否かを問わない)とその症状のレベルに合わせて給付金がもらえるというものです。

                  無症候性キャリアという、症状が出ていない単純なキャリアの方で50万円が支給されます。
                  肝がんを発症している方や重度の肝硬変だと3600万円、軽度の肝硬変だと2500万円、慢性B型肝炎だと1250万円という具合に症状に応じて給付金額が異なります。

                  この基本合意書の難点は、訴訟手続きをしないと給付金がもらえない点です。
                  集団予防接種をしたこと、それ以外に感染する事情が無いことを立証しないと給付金がもらえないんです。
                  ただ、国の指定する証拠さえ揃えれば必ず給付金は支給されます。

                  そして、揃える証拠が色々と細かい・・・。

                  ちょっと面倒な面はありますが、訴訟手続きをしないと給付されないということで、弁護士費用の一部が国負担となりますし、無症候性キャリアの方でも今認定を受けておけば将来の検査費用も支給され、発症した際には追加の給付金が受けられるので、やって損はない訴訟だと思います。

                  そして重大な点がもう一つ。
                  この基本合意書に基づく給付金は、平成29年1月12日までに請求する必要があるということ。
                  これを過ぎると、もらえません。
                  あと1年です。
                  迷っている暇はありません。

                  血液検査でB型肝炎キャリアですねといわれたとか、血液検査のHBs抗原の欄が陽性(+)となっているという方はとりあえず検査結果と母子手帳があれば母子手帳を持って弁護士事務所へ電話しましょう。

                  私は縁あって昨年2件、B型肝炎給付金請求事件をやりました。
                  いずれも、別件でご縁があった方から「実は・・・」という形で相談され、どうしても私にやって欲しい、CMとか広告入れてるようなところではやりたくないと言われ、やる事になりましたが、偶然にも2件も相談があり、もしかして知多半島にもかなり潜在的にキャリアの方がいるのではないかと思っています。

                  もしかして自分ももらえるのでは?とちょっとでも気になっている方がいましたら、栗田法律事務所へお気軽にご相談ください。

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                  今年を振り返る。

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                    こんにちは、弁護士栗田です。
                    今年もあと数日ですね。月日の経過が年々早く感じますね。年のせいでしょう。

                    なんだかんだ弁護士登録をして早6年が経過し、栗田法律事務所開所4年目も無事終わることができました。
                    これも弁護士栗田友紀を信用してご相談ご依頼頂いた皆様のおかげです。
                    ありがとうございます。

                    ブログを読んでくださっている方はご存じだと思いますが、今年は「法の日の行事」の事で頭がいっぱいでした。
                    あいつ、いつも法の日の事書いてるなと思ったことでしょう。
                    おかげさまで多くの方にご来場頂き、十分な成果を上げることができました。

                    今年は、法の日の委員長をやっていたため色々と忙しかったのですが、例年に増してご依頼を多く受けていたので支部の他の弁護士から「先生の車がいつも裁判所に停まってる」「待合室に行くといつもいるよね。良く会うよね。」と言われる程でした・・・。目立つ車は乗るもんじゃないなと思う今日この頃です。

                    一方で、今年は刑事事件をほとんど受けなかったので、たまに私選で警察署に行くと、留置管理の方から「先生、久しぶりだね。」と言われる程でした。

                    仕事をしてもしなくても目をつけられています。

                    また来年も一からスタートの気持ちで任された仕事は一つ一つきっちり丁寧にやっていきたいと思います。
                    栗田法律事務所の仕事始めは

                     平成28年1月5日 10時〜です。

                    年末年始に起きた揉め事は、早めに栗田法律事務所へ相談し、早めに解決し、ハッピーな申年を過ごしましょう。
                    申が待機してます。





                     

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                    【大盛況!!!!!!!!!!!】

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                      みなさん、こんにちは!弁護士の栗田です。

                      先日の、法の日の記念事業2015、無事大盛況に終わりました!
                      多数ご来場頂きありがとうございます。
                      過去最高入場者数記録しました!(^_^)v

                      当日は、晴れてはいましたが朝はまだ気温も低く寒い中、朝早くから当日券を求めたくさんの方にご来場頂きました。
                      当日配布枚数が限られていたので全員に行き届くか不安でしたが、並ばれた方全員にチケットを配布することができ本当に良かったです。


                      開場前も、良い席を求めて早々に行列ができていました。
                      開場を早めたい気持ちはありましたが、開場5分前までぎりっぎりまでリハーサルをしていましたので長らくお待たせすることとなってしまいました。

                      午後の第一部は弁護士会企画「珍客現る!知って得する法律相談2015」と題して身近で起きるトラブルを寸劇仕立てでお披露目させて頂きました。
                      半田支部では毎年、弁護士がシナリオ作成から演出、出演までやる寸劇をしているのですが、林先生をお目当てに初めて来られた方には衝撃の内容だったかも知れません(^_^;)。
                      しかし!アンケートでは、総じて面白かった!勉強になった!とのうれしい言葉が書かれており、一生懸命最後までこだわりを持って頑張った甲斐がありました。
                      毎年来ていただいている方からは、年々良くなってるよ!とお褒めの言葉を頂きました。


                      そして弁護士会企画で観客を暖めた後、いよいよ林先生のご登場です!

                      林先生には「やれること」と「できること」と題して90分間、笑いを交えた講演をしていただきました。
                      見ない日はないっていうぐらいご活躍の林先生、話す内容がわかりやすい上に、知識も正確で、なおかつ笑いも取るというテレビでは見られない林先生の姿を見た気がします。

                      内容の基本的な事は先生の著書「いつやるか?今でしょ!」で多く触れられています。
                      講演に来られなかった方、もう一度先生が言われていたことを確認したい方は読んでみると良いかと思います。
                      私ももう一度読み直してみようと思います。



                      当日ご来場頂いた方の半数以上の方がアンケートに回答してくださいました。
                      びっくり擦るほどの回収率です!
                      この場をかりてお礼申し上げます。 ありがとうございました。

                      今回の企画は前回の企画のアンケートから多くを学ばせて頂き、改善させた部分があり成功に結びつけられました。
                      これから今回のアンケートをきっちり分析し、次回、次々回へのイベントへと戦略的に活かし、より良いイベントにしより多くの方に弁護士会半田支部、半田支部の弁護士を知ってもらいたいと思います☆

                      うーん、でもまた来年もやるのかな・・・・。大変だなぁ・・・・。



                       


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