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今年は夏休みはありません。

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    暑いですね。夏ですねぇ。
     
    6月に台湾に行ったんですが、6月の台湾は今の日本並に暑かったです。
    この暑さを一足早く体感したから今年の日本の夏は余裕で乗り切れるぜぇぇて思ってたんですが、無理ですね。
    流石に8月の連日の35度越えは辛いです。

    そうは言っても、ほとんど外に出ない、外に出るとしても車での移動で涼しいところから涼しいところへの移動なので、営業で外回りなどしている方や野外で仕事をしている方、電車通勤をしている方などに比べれば、全然辛い思いはしていないほうですよね(^_^;)

    さて、今年は、冒頭に書いたとおり夏になる前に遊んでしまったということもあり・・・8月は休まず営業をしようと思っています!頑張ります!
    特に世の中が「お盆休み」といっている8月13日〜16日も営業(といっても15日、16日は土日なのでお休み)しますので13日、14日に仕事が休みだから相談に行きたいという方は是非、お電話でご予約を。

    台湾の写真を1枚

    このアイス食べるために台湾に行きました。また食べたい。
    台湾に行く予定の方、是非台中まで足を伸ばして行ってみてください、オススメです。
    店名:宮原眼科(注:目医者ではありません。)









     

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    【告知】法の日記念事業2015!今年は・・・!

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      お久しぶりです、栗田です。
      早いもので、もう夏休みですね。
      裁判所の夏期休廷もあったりで、次回期日が9月になったりしてホント困りものです。
      で、9月は9月でシルバーウィークなんていう大型連休もあったりして、あっという間に10月ですよ!

      そう、もうあっという間に10月なのです!

      10月と言えば、皆さんもうおわかりですね。

      毎年恒例 愛知県半田支部主催の法の日記念事業 がございます!

      昨年は、尾木ママに来て頂きましたが、今年はなんと!

      あの、東進衛星予備校現代文講師 林 修 先生!です。
      本を読んでいる方はおわかりだと思いますが、もう刺激的なアドバイスが満載です。
      なんかうまくいっていないな、もっと人生を好転させたいという方は是非「生」で林先生の講演を聴きましょう!



      現在、鋭意ポスター等作成中ですが、え?いつくるの?(「今でしょ!」ではありませんw)
      と気になる皆様のために若干の情報を大公開。

       日時:平成27年10月31日(土曜日)
          15時開場 
          15時半 イベント開始(弁護士会企画&林先生の講演会)

       場所:アイプラザ半田(半田市東洋町一丁目8番地)
       
      もちろん、今年も午前中に無料法律相談会を行います!
      イベント入場料ももちろん「無料」です!
      たくさんの方に確実にご来場していただき、イベントに参加していただけるよう事前に入場券(整理券)を配布予定です。
      詳細は正式にポスターができたときにまたお知らせ致します!

      みなさん、お手元の手帳に10月31日「林先生 半田にくる。聞きに行く。15時開場」といつ書くの?

       

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      よくあるシリーズ4 若くて独立してる!

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        みなさん、こんばんは。
        今日で今年の半分が終わってしまいました!月日が流れるのは早いですね!

        皆さん、ある日突然、全く知らない方から手書きの思いのこもった手紙をもらったことがありますか?
        弁護士の方は結構経験しているかと思います。

        私は今月、2通ももらってしまいました。
        名前を見て「え?誰?相手方でいたっけこんな名前」と一瞬頭に「?」が浮かぶんですが、住所をみると「あ、あそこか」と一瞬で解決です。
        あそことは、警察署(留置施設)・拘置所です。

        刑事事件で勾留されている方は、中で弁護士会の名簿を閲覧することができるんですが、私選の弁護士を選びたい人や民事事件の依頼をしたい人はその名簿から一生懸命探すようです。
        そこに載っている情報からどんな弁護士かを想像し、貴重な切手を使って送る相手は「こいつだ!」と狙いを定めて送ってきます。
        貴重な便せん、切手を使うので、お手紙はびっしり字が詰まってることがほとんどです。そして、意外と字が綺麗。

        なんとしても来てもらうべく、なぜあなたにお手紙したかという思いも当然書いてくれています。
        私の場合、

        「年齢を拝見したところ、若くして独立しているところを見込んだ」
        「若くして独立しているからやる気がある」
        と書いてあります。

        私が若いってどうやって知ったのでしょうか?名簿には登録番号と期は書いてありますが、年齢は書いていないのに…。

        若くて独立している奴だから仕事に困っているだろう、だから来てくれるのではないか、と思われてるのかも知れません(←素直じゃない)。
        若手弁護士が変な私選事件に巻き込まれて困ったことになるというよくある罠はこういうところに潜んでいるのかもしれないなぁと思ったりもします(←警戒しすぎか)。

        そうは言っても何か怪しければ自分がきっぱり断ればいい話なので、せっかく何百人もいる弁護士の中から選んで頂いたのでできるだけこういったお手紙には答え、接見には行ってあげたいのですが・・・。
        残念ながら、多忙なんですよねぇ・・・。

        ちなみに、手紙には受領した日のうちにお断りのお返事をしています。

         

        離婚

        離婚について(婚姻費用・養育費 1)

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          こんにちは、栗田です。
          まだ5月だというのに、すごい暑いですね。今年になってすでに3回も冷やし中華を食べてしまいました。

          さて、今回は最近ご無沙汰気味だった離婚について書きたいと思います。

          離婚の話をする段階で、多くの方が「別居」を開始している、又はしようとしているかと思います。
          「別居」をする上で、問題となるのが「婚姻費用」です。

          離婚した際、子どもを引き取らない親が「養育費」を支払う義務があるということはだんだん浸透してきていますが、別居中にも扶養義務に基づく「婚姻費用(通称「こんぴ」)」が発生するということは意外と知らない方がいます。

          「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生じる費用を分担する(民法760条)」とあるので、法的な婚姻関係が継続している限り、一方から他方への婚姻費用の分担が発生します。

          「その資産、収入その他一切の事情を考慮して」とあるけど、どういう具合で具体的な金額が決まるのか。
           そこが一番気になるところです。

          別居すると、いくら夫からもらえますか?
          妻が出って行ったんだけど、いくら生活費渡さないといけないのか?

          といった相談はすごくよくあります。

          そういう時に、弁護士が得意げにある物を取り出して、ずばりお答えしましょう・・・と金額を教えてるのですが、このとき、何を見ているかというと

          いわゆる「算定表」という、おおよその金額がわかる表を見ています。

          その算定表やらは、弁護士しか手に入らないものかというと、全然秘密の情報でも何でもありません、一般に公開されています。

          しかし!ここである問題が発生します。
          この表にないケースはどうするかということです。

          例えば、算定表は婚姻費用を請求する人と子どもの養育者が同一人物であるケースしか載っていません。

          なので、
          ー入の多い夫が子どもを引き取って、妻から婚姻費用を請求されているケース

          ■何佑了劼匹發いて、夫と妻が1人ずつ養育しているケース

          等には対応できないのです。

          こういうケースは弁護士の腕の見せ所ですw
           

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          ゴールデンウィーク

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            もうすぐGWですね!
            長い人では12連休なんて人もいらっしゃるのでしょうか?
            うらやましいです!

            司法試験業界では、GWといえば「遊ぶより勉強!」が一般的かも知れません。

             私は、かつての司法試験制度、いわゆる「旧司法試験組」なのですが、一昔前の司法試験では、択一試験というマーク式の試験が毎年5月の第2日曜日(母の日)にあったため、直前の大連休は大規模模試が行われていました。
             多くの受験生がそれを受け、模試がない日は試験時間と同じ時間に過去問を解くシュミレーションなんかをやって、GWの賑わいをニュースなどで見るにつけ、「合格したら、GWに海外旅行行ってやるからな!みてろよ!」と歯を食いしばって勉強していたものです。
             
             この択一試験というのは、結構くせもので、なにを隠そう私は5回も落ち続けたのでした(悲劇)。
             当時は永遠に合格しないんじゃないかってそれはそれは呪われた日々を過ごしていました。
             まぁ、合格して弁護士となった今となっては良い思い出です。
             
             じゃぁ合格して弁護士になって、受験時代思っていた「GWに海外旅行行ってやる!」というちっちゃな野望は実現されたかというと・・・・実現してません!今年も実現見込み無し!

             というわけで、栗田法律事務所は基本的に暦通りの営業です。
             祝日でも事務所にいれば電話に出ますので万が一緊急の相談があれば、かけてみてください。
             いれば出ますので。
             
             そして、新司法試験を受験予定の皆さん、5月13日から試験ですね。
             GWは歯を食いしばって勉強頑張ってください!
             法曹になる人が等しく通ってきたGWの過ごし方です。たぶん。

             

             

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            別れの季節

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              こんにちは、弁護士の栗田です。
              ここ数日で一気に春めいてきましたね。

              名古屋地裁のさくらもご覧の通り満開です(※敷地の外から撮っています。)


              地裁の近くの護国神社もごらんのとおり。

              さて、今日は年度末なので今日で名古屋が最終日の裁判官や検察官の方も
              多かったのではないでしょうか。

              法曹三者の中では、弁護士は地元に定着しますが、裁判官と検察官は2〜3年であちらこちらに異動されていきます。
              ずっと同じ場所に止まると好くないことが起きるんでしょうね、たぶん。
              裁判官も検察官も2〜3年ごとに引越を繰り返すのはとても大変だと思いますが、その都度その都度いろいろなことをリセットできる機会があるのでうらやましい気もします。
              弁護士の場合、事件を終わらせるのは自分でしか無いですからね。途中放棄とかできませんから(相当な場合は辞任という方法がありますが・・・。)

              裁判官や検察官と個人的な付き合いが有るわけではないので、異動すると聞いても何の感傷も沸きませんが、ただ一点「あの裁判官の担当してたあの事件は今後どうなるだろうか・・・。」ってことだけが気になります。
              裁判官が交代して事件の流れが変わることもあるので、新しい裁判官との最初の期日は結構どきどきなのですよ。

              そして半田支部は3人いた裁判官が全て交代なので、4月の最初の期日がどきどきです。
              総入れ替えの半田支部は4月に新しい風が吹きそうな予感です。



               

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              女子力を活かす!

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                みなさん、こんにちは。弁護士の栗田です。
                2月は28日間しかないので、あっという間に月末ですね。
                たった2,3日の差に過ぎないのに不思議です。

                今月は、本当は刑事事件がらみのことを書きたかったのですが、書いていたらなんだか長くなってしまったので辞めました。
                またいつかUPします。

                すでに栗田法律事務所のFACEBOOKページをご覧の方はご存じかと思いますが・・・・
                今月私の所属している半田支部で、法曹3者(弁護士会、裁判所、検察庁)の懇親会目的のボーリング大会がありました。
                まぁ個人的には懇親する必要あるのか?別にそんな事しなくてもお互いの職責を淡々と進めれば足りると思うのですが、ボーリングが好きなので行ってきました。
                              
                              懇親 < ボーリング

                何事にも真剣勝負。
                手を抜くということを知らないので
                「女子」だからというだけでハンデ50をもらっていながら
                全力投球。
                某Jから「あれ?栗田先生、優勝経験者ですよね(実は3年前も優勝している)?にもかかわらず・・・スコアに何かごついものが付いていますね、これは何ですか・・・」と言われても
                「ええまぁそうですけど、女子ですから仕方ないですよねundefined」と一切遠慮せずw

                 その結果
                              undefined優勝しましたwundefined

                「女子力」を最大限活かしました☆
                 ※え?女子力の使い方違う?

                女子と言うだけで優遇してくれるなんてありがたい。
                このままだと来年も優勝してしまうかもしれない。

                ちなみに、某Jは2位でした。残念!ほんと残念です(笑)!

                頂いたトロフィーを事務所に期間限定で飾り中です。
                依頼者の方に「え?すごいですね!!!!」とびっくりされてます。

                まぁ、からくりはこういう事なんですけどね。

                今回は誰のためにならないお話で申し訳ない。

                以上、訴訟手続きが円滑に進むように法曹三者が懇親してるんだよっていうお話でした・・・(違うか)。

                ご相談は裁判所にも検察庁にも一切遠慮しない栗田法律事務所へ。

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                餅は餅屋というけれど・・・

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                  平成27年も始まってあっという間に1月経過しようとしています。
                  世間ではインフルエンザが大流行中ですが、皆さん大丈夫ですか?
                  幸い、私は今のところは絶好調です!

                  さて、当事務所も開設して無事3年が経ちました。
                  この3年間多数のご依頼・ご相談をして頂いたおかげです。
                  ありがとうございます!
                  じわじわと知多半島の女性弁護士として認知されつつあるような、ないような。

                  まだまだ認知度を上げなければと思い、近日中に、知多半島内のとある場所に事務所の看板広告を出すことにしました。
                  看板デザインをこのHPの作成依頼しています、半田で一番かわいいキャラクターであるゴン吉君の生みの親であるGRAViTYさんにお願いしました。
                  最初は、まー看板広告だし、広告屋さんに丸投げで良いかな〜と思ったんですが、せっかく出すのに、だっさい看板は嫌だなと思い直し、プロに依頼しました。その結果、「やっぱ餅は餅屋だわ〜」というなかなか良い感じの仕上がりになり、大変満足です☆

                  みなさんも、「やっぱ餅は餅屋だよね」って思ったこと、ありませんか?

                  「餅は餅屋」…物にはそれぞれの専門家があり、素人はかなわないということ。
                  「専門家」…一つの科学・事柄をもっぱら担当・研究すること。また、その道の経験・知識に富む人。
                  私が小学校の時から使っている旺文社の国語辞典にはこのように書いてあります。

                  なぜ、餅は餅屋にお任せした方が良いのか。
                  餅は、自分でつこうと思えばできないこともない。
                  でも、餅を作るには、餅米を蒸して、杵と臼を用意して、少なくともペアになってよいしょこいしょとついてやっと完成です。すごく時間も労力もかかります。美味しい結果ができるかの保証はありません。

                  餅屋に頼めば、確実に美味しいお餅が、何の手間無く手に入ります。
                  但し、お金は必要です。

                  つまり、自分でもできるけど、専門家に任せた方が早いし、良い結果が得られるのです。お金は必要だけど。

                  ただ、ここで一つ問題が。

                  手元にあるこの問題を解決する「餅屋=専門家」は一体誰なんだ?
                  餅屋がわからないケースがあるということ。

                  特に、法律トラブルはわかりにくい。いろんな「士業」がいるので。
                  え?これって行政書士?司法書士?弁護士?誰に相談するのが一番いいの?
                  わからない。
                  うーん、なんか弁護士は高そうだから、とりあえず、行政書士が安そうだ、行ってみよう!
                  といって行政書士事務所を訪ねてしまう人も。そして、業務範囲外と思われる問題を易々と受けてしまう行政書士も。

                  行政書士や司法書士が関わったためか、びっくりする内容の合意書にサインさせられていたり、公正証書を作成したりしていて、何とかならないかと相談に来れる方がいます。合意書ならまだしも、公正証書を覆すのは難しいことこの上ない。
                  私は受けたことありませんが、行政書士が依頼者の代理人となって交渉をしてくるケースもあるとか。

                  日弁連が誰に配ることを目的として作ったかわからない謎の新聞があるのですが(どんな人がもらえるのだろうか・・・)


                  そこに、重要な表があります。

                  これを見ておわかりの通り、どんな手続きも「代理」できるのは弁護士だけなんですね。
                  「代理」というのは、あなたの代わりにやれるということです。
                  これは、相手方もそうです。相手方の代理人になれるのは弁護士だけです。
                  交渉の相手方が、本人ではなく司法書士や行政書士が出て来たときは要注意です。
                  司法書士や行政書士は代理人にはなれません。
                  代理人になれないということは、相手との交渉ができないということです。

                  何か交渉しなければならないことは全て弁護士に相談しましょう。
                  交渉をやれるのは弁護士、交渉が決裂したあとに裁判をやってるのも弁護士です。
                  最悪どういう事態になるか想定して動けるのは、最悪のケースを知ってる弁護士です。

                  何か困ったことがあれば、弁護士に相談してみることが一番の近道だと思います。
                  もし、弁護士の出る幕が無い相談であれば、通常の弁護士はその旨を相談者に説明します。
                  ご安心ください。相談したら依頼しないといけないということは絶対にありません。
                  少なくとも栗田法律事務所では、そのようなことは絶対しません。

                    お困りごとがありましたら、栗田法律事務所へお気軽にご相談ください。

                  ☆看板のデザインが気になった方は、知多半島をくまなく探してみてくださいね☆
                   

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                  よくあるシリーズ3 先生、よくやっていけますね・・・

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                    お久しぶりです。栗田です。
                    すっかり冬ですね。特に今日は寒い!

                    ところで、皆さん人間の三大苦労って何か知ってますか。
                    この3つの事に問題を抱えていると苦労するよねーっていう。

                    それは、1 人間関係 2 お金 3 健康 だそうです。
                    京都にある折上神社内にある三九郎神社に書いてありました。
                    なるほどなーと思った次第です。


                    神社にお参りして全てが取り除かれたらそれはそれで素晴らしいのですが、さすがにそううまくもいきませんので、法律事務所には、1と2の問題を抱えた方が来ます。
                    例えば、1だと離婚問題、2だと借金問題とか。
                    私の仕事は依頼者のこの1と2の苦労を取っ払うこと、ないしは軽くしてあげることだと思ってます。
                    3の苦労は、お医者さんにお任せしましょう。

                    で、こういった苦労を抱えている方は、本当に日々辛い、この問題が頭の片隅にこびりついて落ち込んだ日々を過ごしていると思います。
                    なので、依頼者の方からよくこういわれます

                    「先生、よくやっていけますね。こういう問題を私のだけでなく、たくさんやってるんですよね。
                    私、自分のだけでも辛すぎるのに、何件もやるなんて、辛くないですか・・・」


                    はい、辛いです(笑)。でも、依頼者の方が感じる辛さとは違う辛さかなと思ってます。
                    依頼者の方は、当然こういった問題を感情・主観で受け止めていると思います。相手方への感情とか色々と。

                    私は、もちろん依頼者のお話に共感はします、何とかしてあげたい、何とか軽くしてあげたいと思いますけど、感情的に受け止めません。相手に対して何か個人的感情が沸くわけでもありません。
                    こんな言い方をすると、わっ、冷たい!と思われるかもしれませんが、私は、事件の当事者ではありません。
                    私自身の問題ではないのです。あくまで立ち位置は客観的な立ち位置です。

                    ただ、この事件の解決を依頼されたという点は私の問題です。
                    ですから、この問題をどう解決するのが依頼者にとってベストか、自分はベストを尽くしているか、主張立証に漏れはないか、依頼者の利益を守れているか、弁護過誤はないか、という点で気を遣いますし、悩みます。
                    でもこれって、仕事の苦労なので、さっき述べた三大苦労じゃないんですよね。
                    単純に仕事の苦労である限りは、皆さんが思っているほどストレスを感じないと思います。
                    いつかは終わりますから。

                    ただし、依頼者との「人間関係」がこじれた、依頼者と「お金の問題」で揉めたとなったとたんにこれは私が当事者の人間関係・お金の問題に大変身しますので、これはこれは大変なストレスとなります。

                    ですので、仕事をうまくこなしていく上で、自分が三大苦労を抱えないことが大事かなと思ってます。

                    このブログをお読みの皆様、三大苦労抱えていませんか?
                    京都の三九郎神社に行くのもいい案かも知れませんが、それより近くの栗田法律事務所にきませんか?
                    弁護士がその苦労を少しでも軽くできるかもしれません。
                    1と2の苦労をお抱えの方、ちょっと相談してみたいと思った方は栗田法律事務所まで♪

                    栗田法律事務所のフェイスブックページでも情報発信してますのでぜひ「いいね!」を!
                    き年内に「100いいね手」達成を目標としてますき



                     

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                    減らない詐欺事件・・・

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                       こんにちは。弁護士の栗田です。
                       クールビズ期間も終わり、少しずつ寒くなってきましたね。
                       クールビズといえば、ノーネクタイですが、ワイシャツのボタンはいくつまで外すのがOKか。
                       二つ外すと一気にだらしなく見えると思うのですが、某裁判官がずーっと二つ外しておりまして、いつかその理由を尋ねたいと思っている内に、クールビズ期間が終わってしまいました。来年(いれば)、聞いてみようと思います!

                       さて、そんな事はさておき、振り込め詐欺事件が減りません。
                       ニュースや新聞でも何度も何度も報道されているのに、減りません。

                       最近は振込という手法ではなく、直接受け取りに来るパターン、エクスパックやゆうパックで送らせるパターンが増えてきていますのでご注意ください。
                       
                       最近、どうも、日弁連をかたる詐欺事件が発生したようです。
                        http://www.nichibenren.or.jp/news/year/2014/141107.html

                       弁護士が直接現金を受領に行くって言うらしいですが、怪しさ満点です。
                       弁護士をかたる詐欺事件もあるようですので、弁護士を名乗る人物から電話がかかってきたらまず、検索しましょう!
                       普通にグーグルで検索しても良いですし、弁護士検索サイトで検索すれば確実です!
                        http://www.bengoshikai.jp/
                       そして、仮にヒットしたら、必ずそのサイトに載っている電話番号に電話して事実を確認しましょう。

                       昔、ブラジル人の被告人の弁護(国選)をした時、息子が捕まったという情報を聞きつけたその方の父親(日系人)が電話してきました。
                       そして、数日後、その方(日系人)が突然、事務所に現れたのです。
                       「え?!え?!」
                       「ブラジルから来たの?!何しに来たの?」と聞いたら、「ブラジルでは最近、弁護士をかたる詐欺事件が増えている。本当か確認しに来た。」というのです。(いや、いや、国選だしお金は大丈夫って言ったじゃん・・・。)
                       まぁ、半分は息子が心配だったから来たんだと思うんですけど(^_^;)、かなりびっくりしました。
                       なんというか、家族愛というか、何というか・・・。

                       何が言いたいかと言いますと、本当に自分の子どもが逮捕されたとか、会社のお金を無くしてしまったとか、クビになりそうだとか、彼女を妊娠させてしまったとかなんだかんだと危機的状況に陥ったのであれば、お金だけでは解決しない状態ですから地球の裏側にいても会いにくる、確認するというぐらいの感覚を持っても良いのかもということです。

                       詐欺事件は、被害回復が非常に難しいので、自己防衛が基本だと思います。
                       前出のブラジル人ぐらいの疑い深さは必要無いかも知れませんが、安易に人や肩書きを信じるのもやめましょう。
                       確認することは何も恥ずかしいことでも無礼でもありません。

                       お金を出すときは、全て納得した上で行いましょう!

                       
                       



                       


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