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暇弁ではありません。メリハリ弁です。

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    こんばんは、弁護士の栗田です。

    年末の仕事納め、この追い詰められ感は一体何なんでしょうか。

    別に年末年始の休みなんて数日なんだし、来年やれば良いじゃないかという思いもある一方で、否、「今年の仕事今年のうちに!」と思うこの焦り。

     

       今日は外出用件も多く、合間に相談、起案となんとかやり終えたかな。

    但し、事務所の掃除がまだです・・・。

    年内に出勤して今年の汚れ、今年のうちに綺麗にします。

     

    さて、今年もあと数日ですね。

     

    皆さん、今年1年どんな年でしたか?

    栗田法律事務所は、おかげさまで今年も多くのご依頼を受けさせて頂きました。

    多くの方が新たな一歩を踏み出していくのを手助けできたかと思います。

    まだまだ、進行中の事件、相談は多数ありますので、来年もこれまでと変わらず一つ一つ丁寧に・誠実に取り組みたいと思います。

     

    個人的には、羊毛フェルトにはまり、2月からやり出して、現在羊毛フェルト歴10ヶ月でここまで上達しました!

     

    ババーン!

     

     

    この写真を他の弁護士に見せたところ、「暇な弁護士と思われるから、ブログには載せない方が良い」というアドバイスを受けました。

    チッチッチ

    時間の使い方がうまいって言って欲しいな〜。

     

    何事もメリハリが必要ですよ。ダラダラ仕事しても意味ないですからね。

    今年の仕事、今年のうちに片付け、しっかり年末年始休みましょう!

     

    では、皆さんも良いお年を!

     

    来年も栗田法律事務所をよろしくお願いします!

     

    ※年始の新規相談受付は1月16日〜になります。

     ★事務所は1月11日までお休みします★


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    法の日2016 無事終了

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      こんばんは、弁護士の栗田です。

      もう11月1日ですね!急に寒くなってきました。

      10月にブログを更新していないことに今、気付いて軽くショックです・・・・。

       

      さて、さて、10月29日は、こちらのブログでも大々的にお知らせしていました愛知県弁護士会半田支部の法の日記念行事でした。

       

      当日は、前日の雨が嘘のように晴れ、美輪さんの看板に朝日が・・・

      美輪さんがますますまぶしいき

       

      午後の部の前半は毎年恒例の弁護士による寸劇

      「知って得する法律相談2016〜珍客再び!〜」

       

      え?全員弁護士?まじっすか?

      っていう内容の寸劇で、年々クオリティが増しているという、あの噂の寸劇です。

      昨年から、著名人の講演前に寸劇をすることにより、著名人の講演会目当てに来た人にもムリクリ見せるという作戦?を実施しておりまして、おかげさまでこの作戦が功を奏しております。

      最後に回収したアンケートには「どうせ弁護士の堅苦しいものだろうと思って寝ようと思っていたが、寝る暇がなかった」とか、「美輪さん目当てに来たのに、寸劇も面白かった」「こんなこと毎年やってるなんて知らなかった!」等とても高評価を頂きました。

      ありがとうございます。

      体張った甲斐がありました。

                         ※どんな寸劇か想像できない

       

      さて、メインイベントの美輪さんの講演会ですが、とても落ち着いた雰囲気の中にも笑いが時折起きるユーモアと愛に溢れた講演会でした。

      キーワードは、「う○こ」ちゃんですね。

      ええ、講演を聴いた方はこの言葉が離れなかったこと間違いなし。

       

      変なこと言ってきたり、いじめてくる人がいたら、あーこいつの前世○○○だから。

      かわいそって思って相手にしないのが一番です。

       

      あと、何事も、表面ではなく中身が大事、中身を見極めることだ大事だよ、そういう目を養いましょうねっ。

       

      え?どんな内容の講演か全然わからない?

       

      美輪さんの本を読むとよくわかると思いますので、気になる方は是非ご一読ください。

      私も美輪さんの著書「人生ノート」をバイブルにしております。

       

      来年もあるのか無いのかわかりませんが、今年の法の日記念行事も無事大成功に終わり一安心です。

      今年もあと2ヶ月です。

      風邪をひかないように気を引き締めて頑張ります!


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      【告知】今年の法の日は、10月29日(土)です!

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        こんにちは、弁護士の栗田です。

        9月になり、すっかり秋ですね。

        秋と言えば・・・皆様お待ちかねの・・・・

         

        法の日記念事業。

         

        弁護士会半田支部は今年も頑張ってます。

         

        今年の講演会は・・・・・

        なんと、き「美輪明宏」きさん!

         

         キラキラが凄い。

         弁護士会のイベントとは思えないキラキラポスター。

        今年も例年通り、全て無料で行います!

        美輪明宏さんの講演会も勿論無料です。

         

        【事前整理券の配布は終了致しました。】

         

        当日の混乱を避けるため、今年も事前整理券を配布致します。

         

        整理券配布開始10月3日〜を予定しています。
        配布場所は愛知県弁護士会半田支部(0569-26-1611)です。

        お一人様2枚まで。
        この他にも、特に大府市・東海市・常滑市の皆さんは下記の事務所でも受取可能です。
        いずれの事務所も少数精鋭で運営されていますので、事務所に受取に行く場合は事前にお問い合わせ頂いた方が確実だと思います!

        大府市
         ・栗田法律事務所 0562-85-6146
        東海市
         ・弁護士法人山崎事務所 東海事務所 0562-85-4414
         ・太田川法律事務所         0562-85-1707
         ・東海ブライト法律事務所      0562-85-4947 
         ・といだ法律事務所         0562-38-5534
        常滑市
         ・弁護士法人山崎事務所 常滑事務所 0569-47-7005
         ・とこなめ法律事務所        0569-47-6330
         ・のぞみの森法律事務所       0569-47-6757

        無くなり次第終了です。

        入場券は、午後の部の入場券となっています。
        美輪明宏さんの講演は15時00分からですが、開場は13時30分からですので良い席で話を聞きたいという方は早めに来られることをオススメします。
        早く来ても大丈夫です。

        なぜなら・・・14時から毎年恒例の弁護士による寸劇がありますのでこちらもお見逃し無く!

         

        ではでは、配布開始まで、しばらくお待ちください。

         

         


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        色々あった8月

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           こんにちは、弁護士の栗田です。

           8月は色々ありすぎて、あっという間でしたね。

              オリンピックとか、スマップとか、芸能人の犯罪とか、台風とか・・・。

           

           栗田法律事務所は、例年通り、今年も8月は休まず仕事をしておりました。

           お盆真っ直中に尋問が入ったり、丸一日調停をしたりと忙しくしておりました。

           裁判所にお盆休みは無いので、ついつい期日を指定されると・・・

          「差し支えです」と言う勇気がなく、

          「お請け致します」と言って働き者をアピールすることをここ数年繰り返しています。

           

           ただ、やはり8月、特にお盆は、通常時に比べ電話、FAXが圧倒的に少ないので弁護士としてはこの時期に休んだ方が業務への支障が最も少ないということ非常に強く感じています。

          来年は、人様が働いている時期に休まずに、素直に、世間がお休みモードになっているときに休もうかと思っています。

           

           さて、この前の東海ラジオを聞いてこちらのブログに訪問してくださった方はいらっしゃいますでしょうか?

          え?東海ラジオって何かって?

           

           ええ、8月28日に、ひっそり東海ラジオに出演させて頂きました。

          事前に告知しない当たりが、私らしい・・・。

           

           

           法律事務所を訪れる方の緊張をほぐすアイテムとして、事務所カウンターに飾っているポレポレちゃんを取り扱っている半田市のおしゃれインテリアショップ「Do Living Isseido」さんの創業20周年記念特別番組「杉浦かつ代のDO CAFEトーク」にお呼ばれしてきました。

           20周年って凄いですよね、私も20周年迎えられるよう一日一日、一件一件積み重ねようと思った次第です。

            

             

           趣味のことや好きな音楽のこと、半田支部の法の日記念行事のことなどをお話しさせて頂きました

          え?ポレポレと一緒に変な犬が混じっている?

             

          気付きましたか、皆様お楽しみの今月の作品です。

             身体がかっこよくできました。

           

             

             

             9月は法の日の具体的な告知ができると思いますのでお楽しみに!

             近日中にポスター公開します!

            

           


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          ポケモンGO

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             こんにちは、弁護士の栗田です。

             今年は猛暑になるなんて言われていますが、ここ最近の夜は涼しいくらいでまだまだ過ごしやすいです。

             

             さて、今月はなんと言ってもポケモンが一世風靡した月でしたね。

             アメリカで「ポキモン!」「ポキモン!」と騒がれ、日本では、え?何その初耳なゲーム、早くやりたいとかなり煽られ、リリースが待ち望まれましたね。

             

             テレビでアメリカ人が「ポモン!」と言っているところを「違う違う『ポモン』「」だから、そこんとこ間違えんといて」って突っ込みを入れるのは私だけでしょうか。

             

             さて、かく言う私もブームに乗っかろうと思い、ゲームをインストールしました。

             

             しかし、スマートフォンを持っていない私は、ゲームをするのにi pad miniを使用しなければならず、画面が大きくてやってることがバレバレで、実に恥ずかしい!

             なので、ひと目がないところでこそこそやり(怪しい!)、事務所に来たポキモンをちょこちょこ捕獲する程度しかやれず、まだレベル11です。

             

             事務所にもちょいちょいポケモンが現れますので、相談に来られて気になったら遠慮無くポケモンGOを開いてもらって良いですよ。

             多分、腐るほど捕獲されているコラッタとか、ポッポとかしかでないと思いますけどね。

             なので、相談に集中された方が良いとは思いますが・・・。

             

              

             

             世間では、ポケモンGOで色々とトラブルや事故などが発生しているようですが、皆さん、私みたいに人目を気にしながら、周囲に十分注意しながらやりましょう。

             ポケモンGOをやってて事故に遭ったという相談が来ないことを祈っております。


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            弁護士の選び方 その1

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              こんにちは、弁護士の栗田です。

              梅雨ですねぇ。雨が降ったと思ったらやんで、そして暑い。

              もう6月が終わりますよ、早いですね。一年の半分が終わってしまいます。

              おかげさまで、上半期も多くのご依頼をしていただきました。

              大変心苦しいのですが、現在、離婚調停・訴訟の新規受付停止中とさせて頂いております。

              手持ちの事件が無事解決できれば、8月か9月くらいには再開できるかなぁと思っています。

               

              さて、本題に入る前にちょっと予告。

              今年も半田支部恒例の法の日記念行事の準備が着々と進んで来ました。

              年々エスカレートしていく講演会。

              今年も凄い方がいらっしゃいますので乞うご期待!

              ちょっとまだ言えませんが、ブログにヒントが隠されていますので、え?誰?知りたいって方はブログを最後までお目通しください。

               

              さて、今日は弁護士の選び方について少し。

              というのも、今年に入って何件か「今弁護士に頼んでるんだけど・・・ちょっと」という風に現在依頼している弁護士への不満、愚痴を漏らされることがしばしばあったので、弁護士から見てこういう弁護士は要注意っていう典型例をご紹介。

               

               1 遠方からなぜか出張無料相談してる弁護士。

                たまに、東京とか埼玉とか凄く遠方から出張無料相談の案内の広告入れてくるところありますよね。

                東京とか埼玉とまでは行かなくても、名古屋の先生でも知多半島方面で出張無料相談会やられる先生もいます。

                毎回毎回出張でこっちの方に来てくれるわけでもないし、その先生に依頼したら名古屋まで行かなきゃいけなくなって結果的に高くつくということも。

                あとはなんと言っても、知多半島にまで来ないと客が取れない先生だということが全てを物語る。

                

               2 某サイトで凄く書き込みをしている弁護士。

                弁護士の登録サイトでいろんな方の質問に親切丁寧に答えてくれる先生が全国にたくさんいらっしゃいますよね。

                全国○位とか愛知県○位とか。

                よく書き込みしている時間があるなぁと思います。

                書き込みをする時間がたっぷりある先生だということで察してください。

               

               3 ホームページで成果を過剰アピールしている弁護士。

                色々と成果をアピールしているホームページってたまにありますよね。

                相談件数○○○○件!とか。回収額平均○○○万円!とか不起訴○○件!

                そういう事務所は、仕事を数字でしかみない事務所ですからね、気を付けましょう。

                相談件数アピールして何になるのか?と思いますけどね、一般の方はこういうの見て、経験のある方なんだと誤解してしまうんですね。怖いですね、数字って。

                不起訴件数のアピールも微妙ですよね、弁護士が何もしなくても不起訴になるものとかざらにありますし。

                

              とにもかくにも弁護士と依頼者とは相性が全てです。

              あなたと合うか合わないか。

              弁護士のところに何度も相談に行くのは気が引けるし、お金もかかることだから、できるだけ一回で決めたいという気持ちはわかりますが、最低2カ所には行ってみることをオススメします。

              1回は市や町がやってる無料相談、もう1回は事務所に直接でも良いと思います。

              弁護士ほど個性が強い人種はいないってぐらいいろんなタイプの方がいますからね。

               

              今はネットである程度事務所の情報、弁護士の人柄等はわかる部分はあるかも知れませんが、会う前に「もうここに依頼するんだ」と決めて行かず、一度話しをして、良く考えてから依頼しましょう。

               

              どんな弁護士がいるのか、弁護士が主催する法の日記念事業っていうイベントに行ってみると良いかもしれませんよ。

              そして、今月の作品を。にゃお。

               

               


              民事

              20年前の贈与契約が実行されるの巻 その2。

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                みなさん、こんにちは弁護士の栗田です。
                GWがあったためか、あっという間にもう5月下旬です。
                そして、一気に暑くなりましたね。
                暑いと体力を消耗しますから、体調管理に注意しないといけませんね。

                さて、前回の続きですが、何を貰ったのか皆さん非常に興味があるようで・・・。
                ちょっとハードルが高くなってるのが気になりますが・・・

                貰ったのはこちらです。




                 

                民事

                20年前の贈与契約が履行されるの巻 その1。

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                   皆様、こんばんは。弁護士の栗田です。
                   今月は熊本を含め九州地方で大変大きな地震がありました。
                   被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。
                    
                   栗田法律事務所では、陰ながら熊本を応援しております。
                   応援の証にくまモンを作成致しました。
                  (また羊毛フェルトか(笑)!)
                   
                   
                  「これまで作った作品を売りに出して寄付しようかな〜(チャリティーオークションのイメージ)」と家でつぶやいたところ、「買う人なんていない」と冷たい言葉を浴びせられましたので、その方法は辞め、普通に募金させて頂きましたm(_ _)m
                   
                   さて、突然ですが、皆さん贈与契約ってご存じですか?
                   
                   そうです、物を無料(タダ)で人にあげることですね。

                   民法549条「贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾することによって、その効力が生ずる。」
                   例えば・・・・
                    A子「私の作ったこの可愛い羊毛フェルトの犬のお人形、タダであげるわ〜」
                       (無償で相手に与える意思表示)
                    B子「え、いいの〜ありがとう。」(受諾)
                   
                   これで、贈与成立〜。となります。口約束だけで成立です。

                   では、うっかりあげるなんて言っちゃって、「あ〜、やっぱりあの犬結構うまくできてたし、あげるの辞めたいわ〜」と思っても取り消せないのか?

                   民法550条「書面によらない贈与は、各当事者が撤回することができる。ただし、履行の終わった部分については、この限りでない。」
                    とあるので、「書面」でお約束していない限り、まだ渡していなければ撤回できます。
                    すでに渡した後の「やっぱ返してよ」はできないんですね、「履行が終わった」にあたるので。

                    ここに「各当事者が撤回できる」とあるので、

                   B子も「なんか断るの悪いから貰うって言っちゃったけど、やっぱいらないかも・・・」
                    って思っている場合は、「やっぱりいらな〜い」って言っても良いっていうことですね。
                    貰った後に「やっぱ、いらないわ、返す」は言えません。
                    ま、そういう場合は捨てられてしまうんでしょうね(悲)。
                   
                   さて、なんでこんな話しをするかと言いますと、先日、約20年前にした友人との贈与契約の履行が実現したのです。
                   約20年前、私がまだ高校を卒業した頃だったか(やばい、年齢がばれる。)同級生のM子からある物の贈与の意思表示を受け、私はこれを受諾したのです。
                   しかし、月日が経っても物が届きませんでした。
                   そう、契約が履行されなかったのです。
                   私は、M子も忙しいんだろう。
                   ま、いいやと思い受験勉強に励んでいました(浪人したことがばれるw。)
                   
                   そして、先月、突然M子からあのときの贈与契約を履行したいと連絡があったのです!

                   おーーー!
                   あの約束!覚えてくれていたか!
                  何を貰ったかは次回につづく

                  -

                  よくあるシリーズ5 来たくても来られない事務所

                  0
                     こんにちは、栗田です。

                     前回の羊毛フェルトの件、大変好評でした(笑)。
                     依頼者の方もフェルト作品を見るのを楽しみに打ち合わせに来て頂けた様で、憂鬱な打ち合わせも少しでも気持ちが緩和されたかもしれません。
                     
                     さて、今日は久しぶりのよくあるシリーズ。

                     栗田法律事務所では離婚事件を多く取り扱っていますが、事件が終わるときよく依頼者の方がやっと終わってホッとしているんだけど、もうここに来れないんですよね。
                     ちょっとさみしいです。
                     もう先生に会えないんですよね。

                     と。

                     弁護士事務所に行くのは多分、多くの方が気が重いと思うんですよ。
                     それにも関わらず来れなくなることを寂しがって頂けるなんて光栄です。
                     
                     以前、人工知能が発達すれば弁護士の仕事は無くなるという記事を見ましたが、どうなんでしょうね。
                     人工知能弁護士がやる事務所でもこんな風に言って貰えるのでしょうか。

                     弁護士の扱っている事件の多くは感情のもつれです。
                     そもそも当事者達は怒っている、納得できないから裁判や調停をやっているのです。
                     いくら法律違反されたって、約束破られたって、怒っていない人や受け入れる人は裁判や調停はやりません。
                     周りがとやかく言おうと不倫を許す妻は裁判しないんです。

                     「これまでの判例はこうだから今回のあなたの場合もこうなります、以上!」で人は納得できるんですか?怒りは納まるんですか?
                     一つとして同じ事件は無いんですから、特定の条件だけ抜き出して答えを導いても当事者の感情は納まりませんよ。
                     当事者の感情をいかに理解し、くみ取り、和らげ、消化させ、最終的に結果に満足・納得してもらうかが弁護士の仕事の重要な部分であると言っても過言ではないと思います。
                     
                     たとえ負けたとしても負ける過程で自分の言いたいことを言え、言っていくうちに、あ、やっぱり自分の考えは間違っていたかも、相手の言い分も一理ある、理解出来るなと思えれば感情は納まるんではないでしょうか。
                     それが、言いたいことも言えずに負けた、弁護士は俺の話を全然聞いてくれなかった!となれば、怒りの感情は納まらないどころか増幅します。

                     なので、人工知能のように杓子定規な回答や対応しかしない弁護士は形式的に事件を終わらせることはできても、本当の意味での解決はできないんでしょうね。
                     当事務所ではアンケート等は取っていないので依頼者が私に依頼したことを後悔していないか、結果に納得しているか否かを知ることは意外と難しいのですが、先ほどのように何気ない発言を聞くと、あ、依頼したことを感謝して貰えたかなとホッとします。
                     
                     栗田法律事務所は事件を解決させ、来たくてももう来られない事務所をめざしています。

                     さて、最後に、皆様興味津々の今月の作品を

                    -

                    はまり中。

                    0
                      こんにちは!
                      羊毛フェルト弁護士の栗田です。

                      !!!?

                      「羊毛フェルト弁護士って」?

                      はい、羊毛フェルト弁護士です。
                      正しくは、羊毛フェルトにはまっている弁護士です。

                      今月、常滑市出身の羊毛フェルト作家の中山みどりさんの展示に行き、体験講習を受けてからはまってしまいました。
                      中山みどりさんの事は、2014年に常滑のやきもの散歩道で行われた展示会に行き知っていたのですが、そのときは自分で作ることは無理だろうな〜と思っていました。
                      しかし!今回体験講習を受けて、え?これ私でも作れるんじゃなーい?って手応え(笑)を感じ、キットを買いあさり、黙々と作り出すこと10日間。


                      めきめきと上達していきました。

                      短期集中型。

                      一気に上達し、けっこう大きい物も!




                      第二の人生への道が見えてきたかもしれない・・・。

                      来月いっぱい、事務所で作品公開中。
                      相談しがてら作品をご覧ください!

                      ではでは、次回作に乞うご期待!

                       


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