高齢者・障害者

【高齢者・障害者】平成28年度事業者セミナー

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    みなさん、こんにちは。あっという間に2月も終わりですね。

    明日は、「プレミアムフライデー」ってヤツらしいですよ。

    なんでも、月の最後の金曜日は早く帰って旅行とか、ゆっくり食事に行ったらどうよっていう、どこからとも無く沸いてきた、「は?何それ??」感満載な政策らしいです。

    どんな会社がこれを導入するんでしょうか・・・。謎です。

    とりあえず、栗田法律事務所は導入予定はありません。

    通常営業ですので、プレミアムフライデーで早く帰れた方は法律相談に是非お越しください。

    え?そういう目的の政策じゃない?

     

    そんなことはさておき、今月はイベントの責任者をしており忙しくしておりました。

     

    どんなイベントかというと、

    福祉事業者を対象としたセミナーで

       「高齢者・障害者のための事例検討会」

    というものをやりました。

    弁護士会半田支部と知多地域成年後見センターと東海市の共催で、高齢者・障害者を持つ家庭の事例を元に、多業種の方々が事例を検討し、お互いが持っている知識やアイデアを共有し、そして、互いに顔の見える関係を築いて、今後の連携を深めようではないか!というとても有意義なセミナーです。

     セミナーの様子はこんな感じです。

     

     

     

    今年は、多くの市町村の福祉関係者と施設運営者、病院の方などいろいろな方が参加していただけたので、各ブースいろいろと意見交換ができてとても充実した議論ができました。

     

    実は、私、半田支部の高齢者・消費者委員会の委員長をやっております。

    え?離婚とか刑事事件とかばっかりやってるイメージだって?

     

    いえいえ、高齢者や障害者を持つご家庭の相談にのったり、成年後見人をやったりといったお仕事もしておりますですよ。

     

    とはいえ、福祉に関する問題は、福祉関係者・行政の力がメインです。弁護士のできる事はあくまでもサブ、本当にお助け程度のことしかできないです。

    ただ、弁護士だからこそ力になれることはありますので是非とも声をかけて欲しいと思っています。

    高齢者・障害者の方々を支えるには、地域の連携、いろいろな専門家の連携が不可欠ですので、その連携専門職の一つとして弁護士も活用してくださいというスタンスです。

     

    この事業は実は、ここ数年は毎年やっております。

    来年も開催予定です。

    決して難しいことを話してるわけではなく、おそらく福祉関係者であれば一度は出会ったことがあるだろう「あるある」事案を題材にして事例検討をしてますので、是非このブログを見て興味を持たれた福祉事業者がいらっしゃいましたら、ご参加ください!

     

    いろいろと忙しくしていると、ストレス解消が必要ですので、ツンツンモードにスイッチが入り、忙しいにも関わらず、こんな作品を仕上げました。

    是非ともご覧あれ(^^)

     

     高齢者・障害者のご相談も受付ております。

     ご相談は、栗田法律事務所まで!

     ★ご相談に来られた方は、もれなく作品もご覧いただけます★

     

     

     



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