民事

20年前の贈与契約が実行されるの巻 その2。

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    みなさん、こんにちは弁護士の栗田です。
    GWがあったためか、あっという間にもう5月下旬です。
    そして、一気に暑くなりましたね。
    暑いと体力を消耗しますから、体調管理に注意しないといけませんね。

    さて、前回の続きですが、何を貰ったのか皆さん非常に興味があるようで・・・。
    ちょっとハードルが高くなってるのが気になりますが・・・

    貰ったのはこちらです。




     

    どどーん!



    わかる人にはわかるこのお宝。これを見た男性の依頼者は「すごいっすね!」と驚いておりました。

    グランパス黄金期を支え、さらには監督して戻って来てグランパスを優勝に導いたピクシーことストイコビッチのサインパネルです。

    話せば長くなりますが、私はサッカーが好きで、よくグランパスの試合を見に行っておりました。
    中でもピクシーの事が大好きだったのです。
    高校の時の友人も同じくピクシーが好きで、今は無き「グランパスTV」というCBCの番組のプレゼントに応募したところなんとその友人が当たったのです。
    私はそれがとてもうらやましくてうらやましてくしょうがありませんでした(笑)。

    その後、どういう経緯だったかはすっかり忘れてしまったのですが、その友人がこのパネルを私にくれると言ったのです。
    私は、ずっとピクシーのファンだったので、貰う貰う!と受領の意思表示をしたのです。
    しかし・・・ずっと送られてこなかった(涙)。

    その後、ピクシーは引退を迎え、もちろん引退試合を見に行き、ゴール裏でピクシー引退に涙し、しばらくしてピクシーが監督としてグランパスに戻るとなっては試合を見に行き、グランパス優勝にも立ち会ったのでした。
    東北の震災直後の試合ではピクシーの

    「Everything is difficult but everything is possible Never give up!」

    とかかれた紙がサポーターに配られ、当時イソ弁として辛い日々を過ごしていた私はこの言葉に勇気づけられたのでした。

    友人が20年前の約束を忘れず、そして再び連絡をくれたことにとても感謝しています。
    あのとき、このパネルがあっさりと送られて来たら、きっとその友人とも音信不通になっていたと思います。
    ピクシーが友人と私を再びつないでくれました。

    ありがとう、ピクシー!

    さて、最後に、今月の作品。
    右側のわんちゃんをある方に贈与する意思表示をしたので、拒否される前に履行せねば・・・。



     


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