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別れの季節

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    こんにちは、弁護士の栗田です。
    ここ数日で一気に春めいてきましたね。

    名古屋地裁のさくらもご覧の通り満開です(※敷地の外から撮っています。)


    地裁の近くの護国神社もごらんのとおり。

    さて、今日は年度末なので今日で名古屋が最終日の裁判官や検察官の方も
    多かったのではないでしょうか。

    法曹三者の中では、弁護士は地元に定着しますが、裁判官と検察官は2〜3年であちらこちらに異動されていきます。
    ずっと同じ場所に止まると好くないことが起きるんでしょうね、たぶん。
    裁判官も検察官も2〜3年ごとに引越を繰り返すのはとても大変だと思いますが、その都度その都度いろいろなことをリセットできる機会があるのでうらやましい気もします。
    弁護士の場合、事件を終わらせるのは自分でしか無いですからね。途中放棄とかできませんから(相当な場合は辞任という方法がありますが・・・。)

    裁判官や検察官と個人的な付き合いが有るわけではないので、異動すると聞いても何の感傷も沸きませんが、ただ一点「あの裁判官の担当してたあの事件は今後どうなるだろうか・・・。」ってことだけが気になります。
    裁判官が交代して事件の流れが変わることもあるので、新しい裁判官との最初の期日は結構どきどきなのですよ。

    そして半田支部は3人いた裁判官が全て交代なので、4月の最初の期日がどきどきです。
    総入れ替えの半田支部は4月に新しい風が吹きそうな予感です。



     


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