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よくあるシリーズ2 先生、女性だったんですね・・・。

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    皆さん、ごきげんよう。
    もう2月も終わりですねぇ。早いですね。

    今年の地味な目標は

    「毎月1回はブログを更新する!」

    ですので、頑張りますよ!

    さて、今回は、よくあるシリーズ2です。

    先日、ある金融機関から

    「くりたとものり先生いらっしゃいますか?」

    と問い合わせがありました。

    「いません。間違い電話です。」ガチャン。

    とは切りませんでしたが・・・

    極めて冷たい声で「『ゆき』です。くりたゆき、私ですけど。」

    「あ、失礼しまいした。女性の先生だったのですね(汗)」

    そうなんですよ、なぜか男に間違えられるんですよね。勝手に。
    完全な先入観。

    顔なじみでない裁判所の書記官さんとかだと「え、あ、(焦)女の先生だったんですね。」とか、
    相手方の代理人からも「あ、女の先生だったんですか。」とか。
    男だと思ってかけたら女だと焦るんでしょうね。
    言わなくても良いことを人間は口にします(笑)。

    私は、自分の名前なので、「友紀」=女の名前、「ゆき」と読むのが
    普通なんですが、そこに「弁護士」という要素が加わるとたん、
     ん?男かな?男だな!ってなるようです。

    あれは忘れもしません、司法研修所でもらった健康保険証の性別が・・・・
    「男」となっていたことを・・・。

    というわけで、名前は一瞬男に間違えちゃうかも知れませんが、
    当事務所は、知多半島唯一の女性弁護士栗田友紀(ゆき)が頑張っている
    事務所です☆お間違えなく!

     


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